【英語の勉強】イギリスのリアリティーショー”The apprentice”にハマっています

“The apprentice”というイギリスのリアリティーショーにハマっています。

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photo credit: Lord Sugar via photopin (license)

アラン・シュガーという実業家がホストで、十数名の候補者の中から最終的に1人のapprentice(見習い)を選び、選ばれた人はアラン・シュガーの元で働けるというもの。毎回ビジネスタスクが課され、2チームに分かれてタスクをこなし、売り上げの低いチームは負け、負けたチームの中から毎回1人脱落していく、という流れ。タスクは多岐に渡るのですが、タスクが課されてチームそれぞれが奮闘する様子を見せ、どちらのチームが勝ったか結果発表、そして会議室で反省会&1人クビになるという内容を1時間で見せてくれます。1番のハイライトは会議室で負けたチームの中からクビを選ぶときで、なぜ負けたのか?誰のミスか?を掘り下げて誰がクビになるべきか?というのを突き詰めていくところです。みんな自己主張が激しくて(てか激しくないと生き残れない)「自分は悪くない」「チームリーダーが悪い」だのとにかく自己弁護に長けていますw 自分のミスは認めたら負けって感じ。毎回激しい口論になるんですが、それが見ていてすごく面白い。しかも、隣同士で彼女がクビになるべき、なぜなら〜とか言い合ったあとで2人とも残った場合、また一緒にチームで働かなきゃいけないんだもん。怖〜 わだかまりは残ったまま表面的には協力してまたタスクをこなしていくんです。

これ見てつくづく欧米では自己主張ができないとダメなんだな〜と再認識。自己主張が激しすぎてチームワーク全くできなくて、チームメイトに対してアグレッシブで和を乱して見ていてイライラするレベルでも、そういう人が結構最後の方まで残ったりするし、逆に控えめでnice guyじゃんって思う人でも「リーダシップがない」「君はつまらない」とか言われてあっさりクビになっちゃう。見応えがとってもあります。見始めると止まらない中毒性がありますw

そして英語。イギリス英語の勉強にもってこいなのですが、かなり聞き取れなくて落ち込みます。とくに、口論してるときとかヒートアップしてすごい早口でまくしたてるので全く聞き取れなかったりします。でもこれぞ生きたネイティブの英語。いつか完璧に聞き取れるようになりたいものです。人生の目標ですw ロンドンの素敵な街並みが見れるのも最高に楽しいです。ちなみにアメリカ版のホストはあのドナルド・トランプ氏だそうで、かなり気になる!

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